ドアクローザーの故障の症状とは?ドアクローザの交換は、どこに頼めばいい?

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ドアの閉まる速度を調整する設備としてドアクローザーと言われるものをご存じでしょうか?ドアクローザーはドアの上部、吊元側(丁番側)に取付けられており、ドアの重要な設備として知られています。本日はこのドアクローザーが故障してしまった時の症状や対応について説明しています。

ドアの閉まるスピードが調子悪くてどこに相談しようかとお困りの方は参考にして下さいね。

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ドアクローザーの故障の症状

ドアクローザーの故障の症状についてまとめて見ました。もし、下記の様な症状がみられた時は故障の可能性が高いです。できるだけ早急に対処するようにしましょう。

ドアの閉まる速度が早くなった。

典型的にドアクローザー故障の症状としては、ドアの閉まる速度が急に早くなった。という事があります。今まではスローでゆ~くり閉まっていたドアが”バタン”と今にも挟まれそうなスピードで閉まる様になります。実際に子供や高齢者がドアに挟まれたり、挟まれそうになるケースもあるようです。ドアの閉まる速度が早くなった時はドアクローザーの故障と考えてまず間違いないでしょう。

ドアクローザー本体から油が漏れ出している

ある日、気が付いたらドアの表面にベタベタした油の様な液体が垂れている事があります。「あれ?なんだコレ?汚な!」と最初は意味が分からず拭き取ってみても、また2~3日すると同じ様にベタベタした液体が・・・。この液体はドアクローザー本体から油が漏れだしているものなのかもしれません。漏れ出している液体を辿ってみて下さい。ドアクローザー本体からではありませんか?油圧でドアのスピード調整を行うのでドアクローザー本体には油が溜っています。細かい亀裂や隙間が発生して起こる不具合です。

ドアの一時ストップ機能が効かない

ドアの閉まるスピード調整以外にもドアクローザーの役割があります。ドアを大きく全開に開いた時にドアが開いたままストップする一時ストップ機能です。ドアクローザーの種類によって一時ストップ機能がないものもありますが、今まで機能していたのに急に機能しなくなったのであれば故障の可能性が高いです。玄関の掃除を行う時や、多くの荷物を家の中に搬入する時等、ドアが開いたままストップすると意外に役立つ事も多いです。もし故障しているのであれば早めに修理したいですね。

ドアクローザーの修理方法

続いて、故障してしまったドアクローザーの修理方法について考えて行きたいと思います。ドアクローザーは中身を開けて部品交換するなど修理する事が出来るのでしょうか?

実は、ドアクローザーの内部に対し何らかの修理を施す事は基本的にできません。スピード調整機能が効かなくなって、ドアが急に”バタン”と閉まる故障が発生した場合は、ドアクローザーのスピード調整機能を調整して一時的に修理す出来る事がありますが、経験上あまり長持ちしないです。基本的にはドアクローザーの取替をお勧めします。また、ドアクローザー本体から油が漏れだした時もドアクローザー本体をそっくりそのまま取替える事で修理をする事になります。油の補充や継ぎ足しなどは出来ない仕様になっています。修理と言うよりも交換ですね。その時には周辺に部材であるブラケットやアームなども一式取替となります。

ただ、ドアの一時ストップ機能の不具合については修理出来る可能性があります。アーム接続部分で一時ストップの設定を行っている機種があり、その設定がリセットされている可能性があります。特にドアクローザを設置して間もないのであれば再設定をする事でトラブル解消となる望みはあります。

ドアクローザーの交換はどこに頼めばいい?

ドアクローザーに故障の症状が発生した時、多くは交換を検討するタイミングです。10年以上使用しているのであれば寿命と考えましょう。

では、このドアクローザーの交換は誰に頼めば良いのでしょうか?DIYで交換できる方もいらっしゃるかもしれませんが、やはりプロに任せたいと考えられる方も多いでしょう。

ドアクローザー交換はサッシ屋さんか、鍵屋さんが行ってくれます。もちろん対応してないお店もありますので、近くのサッシ屋さん、または鍵屋さんに電話をして無料見積りをしてくれるか確認してみましょう。

ドアクローザー交換の費用は18,000円から30,000円程度が相場です。目安としては25,000円前後とお考え下さい。もちろんドアクローザーの部材代と交換作業費が入った金額ですよ。25,000円よりも安ければ、ま~ま~ボチボチ、25,000円よりも高ければ、ちょっと高め。30,000円を超える様であれば相見積もり必須ですね。

まとめ

本日はドアクローザーの故障について、その症状や交換依頼先について説明しました。ドアクローザーには取替用のドアクローザーという商品がRYOBI(リョービ)という会社から販売されています。当社もそうですが、多くの修理業者このRYOBI製のドアクローザーを用いて交換しています。ネットでも簡単に購入できますので、DIYに自信のある方はご自身で交換してみてはいかがでしょうか?最も安く修理が出来ますよ。

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