割れた鏡はどう処分する?使い続けるリスクとは?

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割れた鏡の処分について、このような悩みはありませんか?

「割れた鏡はどうやって捨てればいい?」

「割れた鏡は自治体に回収してもらえる?」

「割れた鏡を使い続けるのは風水的にはどう?」

鏡が割れてしまったときに処分に困っているという方は多いですが、どのように処分するのが正しいのでしょうか。

また、割れた鏡を使い続けるとどんなリスクがあるのかご存知でしょうか。

本記事では、割れた鏡の捨て方やそのまま使い続けるリスクについて詳しく解説します。

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割れた鏡の捨て方・処分方法

割れた鏡の捨て方・処分方法は以下の通りです。

  • 自治体にごみとして出す
  • 不用品回収業者に依頼する

それぞれの捨て方・処分方法について、以下で詳しく解説します。

1.自治体にごみとして出す

割れた鏡は自治体の定める方法によってごみとして処分することができます。

鏡のサイズによっても異なりますが、目安としては手鏡などの小さい鏡が割れてしまった場合は「燃えないごみ」、姿見などの大きい鏡が割れてしまった場合は「粗大ごみ」として処分することができます。

ただし、自治体によって粗大ごみの定義が異なるため、お住まいの自治体のルールに則って処分することが大切です。

たとえば、東京都渋谷区では1辺の長さが30cm以上のごみを粗大ごみとして取り扱っていますが、神奈川県横浜市では1辺の長さが30cm以上の金属製品は粗大ごみ、それ以外は50cm以上が粗大ごみとして扱われます。

このように、粗大ごみとして扱うサイズは自治体によって異なりますので、必ずお住まいのごみ出しのルールを確認するようにしましょう。

2.不用品回収業者に依頼する

割れた鏡の処分を不用品回収業者に依頼することもできます。

不用品回収業者であれば、事前申し込みをすることで好きなタイミングで回収しに来てもらえるだけでなく、自宅から運び出す手間も省けます。

割れた鏡は大きなケガの原因になることもありますので、専門業者に依頼すると安心でしょう。

ただし、不用品回収業者に依頼する場合、トラックに詰めるだけ不用品を処分できる「詰め放題プラン」は割安な傾向にありますが、割れた鏡1点など、少量の不用品だけを処分する場合は割高になることもあります。

割れた鏡を処分するときの注意点

割れた鏡を処分するときの注意点は以下の通りです。

  • 自治体のルールに従ってごみを出すようにする
  • 割れた鏡をまとめるときは軍手をつけるようにする
  • 割れた鏡が散乱していないかを確認する

それぞれの注意点について、以下で詳しく解説します。

1.自治体のルールに従ってごみを出すようにする

割れた鏡はごみを回収する作業員にとっても危険ですので、自治体では捨てるときのルールを定めているケースが多いです。

具体的には、割れた鏡を捨てる場合は厚紙や布などに包むことと、袋には「割れもの注意」や「危険」と記載すると決められていることが一般的です。

とはいえ自治体によっても若干異なる場合があり、東京都新宿区では”割れたガラス・びん・陶磁器、刃物、針、かみそりなどの危険物は、厚紙などで包み、「危険」と表示して出してください。”と定められています。

このようなルールを守らずに割れた鏡をごみとして捨ててしまうと、回収時に作業員の方がケガしてしまう恐れがありますので、安全に回収してもらえるようにしましょう。

また、粗大ごみとして処分する場合は事前予約が必要な場合が多く、コンビニやスーパーなどで手数料を支払う必要があるため、そのあたりについてもお住まいの自治体のルールを確認しましょう。

2.割れた鏡をまとめるときは軍手をつけるようにする

割れたガラスを片付けるとき、手を切ってしまう恐れがあるため、軍手や手袋をつけて作業することを忘れないようにしましょう。

いくら慎重に作業していても、素手での作業は知らず知らずのうちに手を傷つけてしまう可能性があります。

3.割れた鏡が散乱していないかを確認する

割れた鏡を片付けるときは、割れたときに飛び散った破片にも注意しましょう。

目には見えない大きさの破片であっても踏んでしまうと肌が傷ついてしまう恐れもありますので、掃除機などでしっかりと掃除することを忘れないようにしましょう。

掃除機だけで小さな破片を取り除くことが難しいこともあるため、最後に雑巾などで水拭きすると安心です。

割れた鏡を安く処分する方法

先ほどもお伝えしたとおり、自治体にごみとして割れた鏡を出す場合、小さくすれば燃えないごみとして処分することができるため、もともとのサイズが大きい鏡であっても自分で細かくすることで無料で処分することができます。

ただし、自分で鏡を割る場合は破片が皮膚を傷つけてしまうだけでなく、目に入る危険性もあるため、手袋やゴーグルなどを用意することが必要です。

また、割ったときに飛び散らないように鏡にガムテープやビニールテープなどを貼り付ける必要もあるため、準備が大変になります。

すでに自宅にこれらのアイテムがあるのであれば費用を抑えることができますが、1から購入して揃える場合は粗大ごみとして捨てる以上の費用がかかってしまうこともあるので注意しましょう。

割れた鏡をそのまま使い続けるリスク・デメリット

割れた鏡をそのまま使い続けるリスク・デメリットは以下の通りです。

  • ケガをするリスクが高まる
  • 自分の姿が見づらくなる
  • 風水的にも良くないと言われている

それぞれのリスク・デメリットについて、以下で詳しく解説します。

1.ケガをするリスクが高まる

割れた鏡をそのまま使用してしまうと、誤って鏡に触れてしまったときや破片が落ちてしまったときにケガをするリスクが高まります。

そのため、割れた鏡に見える部分が残っている状態でも使い続けるのはやめましょう。

2.自分の姿が見づらくなる

割れた鏡を処分・交換するのが面倒という場合に使い続けてしまうこともありますが、そもそも自分の姿が見づらいため鏡としての効果を失ってしまいます。

3.風水的にも良くないと言われている

鏡が割れることは不幸の前触れと言われているため、風水的にも良くないと言われています。

鏡が身代わりになってくれた、体調の悪さ知らせてくれたなどのポジティブな言い伝えもありますが、いずれにしても割れた鏡をそのまま使い続けるのは良くありません。

まとめ

本記事では、割れた鏡の捨て方やそのまま使い続けるリスクについて詳しく解説しました。

鏡が割れてしまったら片付けやごみ出しが面倒と感じる方も多いですが、割れた鏡を放置したりそのまま使い続けてしまうと大きなケガをしてしまうリスクが高まるため、できるだけ早く対処するようにしましょう。

小さいガラスであれば自治体に燃えないごみとして回収してもらえるため、お住まいの地域のごみ回収スケジュールを確認のもと捨てるようにすることがおすすめです。

ぜひ本記事を参考にして割れた鏡を正しく処分してみてください。

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